「自分史」立花隆教授
5/15 立花教授の「自分史」の講義も本日で5回目になった。受講生の原稿を事例にしながら 年表のつくりかた、人脈ネットワーク図の展開方法、記憶を呼び起こすための方法論等々立花流ノウハウが大公開される。
受講生の方からも 大河ドラマのような長編、短編小説のようなあざやかな切り口の原稿が寄せられている。
講義が終わっていつも席が隣り合わせになる受講生仲間と喫茶店へ。そのひとがポツンと一言。「事例発表されているような すごい人生じゃないけれど 自分なりのものを書いてみようと思っている。娘二人のために書こうと思って。仕事をしている時は忙しくてロクにかまってやれなくてネ。」
おおぜいの人に見てもらいたいという「自分史」があるかもしれない。しかし
「二人だけの読者に向けて書かれる自分史」
もある。どちらかというとこっちの方が好きだなあと思う。そして立教セカンドステージ大学でこういう人に出会ったことでチョット得した気分になっている。
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コメント
こんにちは、自分史ですか、いいですね~
日記とはまた違った側面から見ることができ面白いかも。
そういえばカルガモの子育てがニュースに載ることが少ないと感じませんか?
中国四川での地震やミャンマーでの台風などがありつい飛ばされ・・・
カルガモが話題になるくらいがいいの鴨。
ところで6月池袋飲み会の按配はいかがですか?
投稿: 高橋 | 2008年5月19日 (月) 17時16分