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修了レポート審査委員会

  本科の期末に修了レポートを提出した。ゼミの教授にアドバイスしてもらいながら青息吐息で15000字のレポートを書きあげた。飲み会の仲間からみんなの修了レポートを読んでみたいとの意見が出た。このチームは4つのゼミから構成されているので各人がどんなレポートを書いたのかがわからないのだ。昨日第一回目のレポートがメンバーに配布された。読み手に課せられたルールは二つある。一つ目はレポートに対する意見は必ず書面で提出すること。レポート作成者の苦労を考えれば、さっと読んで口頭でコメントするのは失礼である。じっくりと読み、リアクションペーパーを提出することが読み手に義務づけられている。

 二つ目はリアクションペーパーに最低限書くべき項目である。①はその論文の優れている点.②はこの論文に不足する点 言い換えれば「こうすればもっと良くなる」この2点を書くこと。単なる褒めあい大会にしないことである。この審査委員会のメンバーは常々相手の容姿、性格、カラオケのうまさなどに関する遠慮会釈のないコメントを展開する。論文に対してどんな辛口批評が飛びだすか、次回の審査委員会(飲み会?)が愉しみになってきた。

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コメント

貴兄のブログを読み続けているうちに、とうとうコメントを書くことに対して抑えていることが出来なくなったのであります。
こちらも、かなり活発に行動する方ではありますが、
貴兄の行動の幅広さと多方面にわたる研究に驚きを隠せません。
今回のレポート批評会も外野として見学してみたい衝動に駆られました。
一人の人間に与えられた一日24時間は皆平等であると思う。貴兄の24時間をのぞいてみたい気がする。

投稿: おじゃまん坊 | 2009年5月24日 (日) 17時16分

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