映画のまち、九イ分
6/10ホテル裏手のバス停から九イ分に向かう。料金は400円、約70分
ほどで到着。九イ分へはバスが一番効率が良い。九イ分は台湾北部の港町基隆の近くで、台北県瑞芳鎮に属する山あいの町。1980年、清の時代に金鉱が発見され、一獲千金を狙う人たちであふれかえった。1989年に台湾ではタブーだった228事件を取り上げ、ベネチア映画祭でも金獅子賞を獲得した「悲情城市」(侯孝賢監督)のロケ地となったことで、九イ分は再び脚光を浴びることになる。 「千と千尋の神隠し」の舞台となったことでも有名になった。コンビニ横の道を入ると両側はショップでいっぱいだ。
いか団子スープ。
イモ餡
道の途中に展望台があった。
この坂道が有名な場所だ。
非情城市の垂れ幕が見える。 右の看板の阿妹の茶館が非情城市の舞台となった。
茶館に入ってしばし休憩。半地下の写真を撮った、アンティークだ。
「三丁目の夕日」の時代にいるようなゆったりとした気分になれる場所だった。
土日は人であふれかえるとか、平日の観光をおすすめしたい。
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