ペット

最近のしろ

 「しろ」は外ネコなので朝と夕方に家に現れる。もちろん食事の為だ。
食事が終わればたいていはさっさと何処かへ出かけて行く。
 
 喧嘩をすると1週間ぐらい姿を見せない時もある。喧嘩相手に怯えて
隠れ家にいるらしい。

 何かのひょうしに玄関脇の段ボールハウスで寝ている時もある。
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 家に入れようとドアを開けると入ろうとしないで一目散にどこかへ行ってしまう。
これが「しろの行動習慣だったのだが最近少し変わってきた。

 夕方の食事時にいそいそと家に入り二階に駆けあがってくる。二階で食事が終わると
ソファーの上で毛づくろいしたり、眠ったりするようになった。


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 3時間ほどすると一階に降りて外に出るというジェスチャーをする。玄関を開けてやると一目散に出かけていく。
どうしてこうなったのかまったくわからない。本人もまったく説明する気もないようだ。


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冬場のネコたち

最近の「とら」は朝起きると食事を要求する。缶詰の餌とカリカリ餌の両方を並べてやると満足して一口も食べることなく部屋を出て行く。キチンと仕事をしろということなのだろうか?

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 寒くなったので 庭に日が当らない時間以外は外に出たがらなくなった。外に出たいそぶりをするので ドアを開けてやると 寒い時などは 外をのぞいて、くるっと振り返って非難するような目つきで私を睨みつけてから一目散に家の中に駆け込んでくる、

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 お気に入りの場所はこたつの中、姿をみかけないのでどこにいるのかわからない時もあるが、こたつの中から大きないびきが聞こえてくるので居場所を確認できる。若いときにはなかったことだ。

 「しろ」は近所の猫と喧嘩した時、夏場の温かい時は食事の時間以外は寄り付かない。彼は近所でも人気スターなので行く場所はたくさんあるのだ。冬場になったので、最近は毛布を敷きつめた専用のハウスで一日中昼寝をしている。

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外猫しろのちかごろ

最近外猫のしろはご機嫌だ。冬支度としてハウスに純毛のふとんと屋根が容易されたからだ。それまでは夕食を終えるとどこかに消えてしまったのだが、ハウスに屋根がついてからは毎日夜も自宅にいるようになった。とらが年をとって寝てばかりいて家の中から出ないのでしろとしては誰にも邪魔されないので我がもの顔でふるまっているのだ。

睡眠時間の増えたとら

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 問題はしろが最近土日我が家で食事をとらないことだ。よその家でおいしい食事にありついているらしい。OLさんか学生さんかわからないが土日だけしろに餌をやる人がいるのだ。我が家の提供する食事よりも上等らしいのだ。それはそれで結構なことなのだが問題もある。

 我が家の前を通る人たちにしろはなかなか人気がある。しろが餌を食べていると「よかったねー」などと食事が終わるまでずっーとしろを見守っているファンもいるぐらいだ。土日だけ我が家の餌をたべないとまずこのファンたちが気がついてしまうのだ。当然我が家の餌のレベルが標準レベルよりもはるかに低いことがバレてしまう恐れがあるのだ。

 土日ハウスで寝ているしろをたたき起して餌のあるところへ連れていくのだが、我が家の餌には見向きもしない。我が家にも面子というものがある、今より高い猫缶を買うかどうか検討中なのである。

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最近のとらの態度

 年寄りの仲間入りした「とら」は猫ぎらいになった。外猫のしろが遊びにきても見向きもしない。むしろ迷惑そうにしている。近所のひとに「とらちゃん」と声をかけられてもそっぽをむいている。そういえば若い時はイケメンだったが最近はすっかり老人顔になった。

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 人も猫も年をとると物忘れが激しくなるようだ。入院してしばらく家を留守にした。家に戻って最初にとらに声をかけると物陰に隠れて出て来ない。警戒しているようだ。15年間の付き合いもご破算になったようだ。

 居間でかみさんとテレビを見ていると、毎日午後9:30ごろになると「とら」がやってきてかみさんに話しかけている。相手にしないと右手を出してかみさんの右手をひっかいている。どうも「こんなところにいないで早く寝ましょう」と誘っているようだ。要するに「へんなおじさんといないでぼくと寝ましょう」と言っているようだ。

 とらにとって私は完全によそ者となったようだ。となるとこの家にいることを家族全員から望まれていないことになる。夏の暑さのなかで、寒々とした孤独な感じに襲われている今日この頃である。

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外ねこ しろの家出

外ネコ しろが姿をみせない。近所で工事があった時もしばらく姿が消えたのだが,工事は終わっている。

 以前近所の番長ねこと喧嘩して負けた時も一週間ほど現れなかった。傷心を癒やすのに時間が必要だったのか。
今回も喧嘩したのか? 放浪の旅にでかけたのか。朝夕のえさやりにまったく反応がない。

 一週間ほどたってひょっこりとしろが現れた。「ニャア、ニャア」とえさを要求してくる。
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 とにかく一安心してえさをやると 全部平らげてスタスタとどこかに出かけていった。まるまると太っているところをみると食べ物には困らなかったようだ。


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外ネコしろの環境問題

 我が家のとらちゃんは15才、最近は食事の時以外は寝てばかりいる。

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しろちゃんは外ネコである。5才の働き盛りだ。

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朝と夕だけ食事をとりに我が家にやってくる。食事が終わればさっさとどこかに出かけていく。土日になるとよりつかない時がある。どうも我が家の食事よりおいしい食事を出す家に入り浸っている様子である。ノラのくせにグルメなのだ。

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 ところが最近しろちゃんの行動に異変が起きている。我が家で食事したあとも出かけることなく我が家に入り浸っているのだ。原因究明のため近所の探索を開始した。近所に建て替え工事中の家を発見。どうやらこの工事が原因のようだ。この家はここしばらく空き家だったのでしろちゃんの憩いの場所だったようだ。この家の工事で騒音もあり、居場所を失ったらしい。

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 もちろんしろちゃんの行為は不法侵入であり、この工事に抗議する権利はない。ないのだけれどしろちゃんの身に突然降りかかったこの災難を考えるとしろの昼寝する権利を主張してやりたくなった。

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しろのアウトドアライフ

 朝明るくなるのが早くなった。それに合わせて、くろが朝食を要求する時間も早くなった。朝4時ごろから大声で騒いでいる。「睡眠不足になる」と同居人がこぼすので「くろはもともとノラ猫なのだから外にだしたらどうだと言うと「あなたが外で暮らしなさい」と言われた。「段ボールならたくさんあるからしろのとなりで寝ればいい」という。

 ついこの間まで我が家の権力順位は、同居人、とら、私、くろの順だった筈である。最近のネコたちの私に対する言動からうすうす感じていたがとうとう私は最下位に落ちたようだ。そこでしろのアウトドアライフを観察することにした。

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朝6時ごろ食事が終わるとしろはさっさと何処かへ出かけて行く。何軒か先の猫好きの家の芝生の隅で食後の休憩をするようだ。緑陰の朝寝、優雅な感じである。

 時々散歩の途中で これも散歩中のしろに遭遇する時がある。そんな時しろはくるっと私に背を向けてしまう。外で私と知り合いであることを秘密にしたいらしい。近所の人に私と知り合いとばれると恥ずかしいと思っているのだ。

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 我が家のベンチに腰かけている時は外からすっ飛んできて私の隣にチョコンとすわるくせにである。しろのこの豹変ぶり、裏表のある性格を私は気に入っている。ビジネス人生の中で、自分に有利になるならコロコロと態度を変える「手のひら返し人間」が大勢いた。しろを見ているとそういう人たちをなつかしく思いだす。

日中はほとんど姿を見せないしろであるが、夕食の時間になればゆうゆうと登場してくる。夕食が終われば段ボールハウスで食後の休憩である。健康には人一倍気をつけているらしい。しばらく寝たあとでまた出かけていく。自由なアウトドアライフを満喫しているようだ。彼を見ているとアウトドアライフもいいなと考えるときがある。

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我が家の猫たち 孤独なとら

 昨日 立教セカンドステージ大学のウェルカムパーティ。会場の立ち話でこのブログの猫たちの話が少ないと苦情が出た。二次会が終わり家に帰って寝ようとするととらがベッドの上で寝ている。

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 人間の年齢でいえば70才を超えたとらは若手のくろとの権力争いにやぶれ、いごこちが悪そうだ。このときも、くろにリビングから追い出され私の部屋に避難してきたようだ。それを考えると同じ老人仲間としてはベッドから追い出すなどという薄情なことは考えられない。そっとベッドに半分ほど入って寝ることにした。夜中にとらが部屋を出たくなった時のことを考えてドアを半開きして眠りにつくことにした。

 朝5時騒がしいので目をさますとくろがベッドの前でウーキャーと朝飯を催促している。くろは我が家で一番のフードファイターなのである。その横でとらがくろと並んで黙って私を見ている。昨夜ドアを半びらきにしておいたのがこの結果につながった。それにしても、昨夜喧嘩したかと思えば今朝はもうに二匹が共闘している。あの節操のない自民党と民主党ですらこんなまねはしないだろう。まことに政治的信念のないネコどもである。

 朝メシが終わるととらが私をみて「ちょっと顔を貸せ」というふうにアゴをしゃくってみせる。外に出たいという合図だ。とらの出し入れに関しては最近の私の勤務内容のひとつである。外にだして写真をとろうとするとそっぽを向いてカメラを見ようとしない。自分勝手なねこである。

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 70才を超えたら「かわいがられるお年寄り」めざして周囲との協調を図るべきだと思う。セカンド大学で自分勝手な言動を繰り返し仲間外れにされた高齢の受講生がいることを実例つきで説明してやったのだがそれでも態度を改めようとしない。とらはまことにききわけのないネコである。

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猫たちの留守番

 カミさんが千鳥が淵の夜桜見物に友達と出かけるという。夕方から家を出るので猫の夕食係を命ぜられる。いつもは5時半前後の夕食タイムなのだが猫たちは5時ごろから騒ぎ出す。カミさんには「お願いします」「お願いします」という感じで鳴く猫たちたが、私には「早くしろ、どうしたんだ、このグズ」という感じで鳴きわめていている。クロなどは私の体めがけて突進してくる始末だ。口で言ってもわからない奴と思っているらしい。仕方なくすこし早目に餌をやることにした。当然外猫のしろにも餌をやる。この時間になるとすでに玄関で待っているのだ。

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餌やりに玄関にでるとしろは「今日はおまえか」という感じで私をチラッと見て悠々と食事する。終わるとハウスで寝ている。のぞきこむとうるさそうに眼をすこし開けて迷惑顔をする。

大騒ぎしたくろは、食事が終わると突然タンスの上に飛び乗ってこちらを眺めている。食事が終われば私とは一緒にいたくないという意思表示のようである。

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とらは食事が終わると外にでるという。つなぐと門の外に出て駅方向を見ている。カミさんの帰りをここで待つつもりらしい。

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猫たちの三者三様の態度を見ていると自分がこの家で全く重要視されていない人物であることを思いしらされる。君たちがそういう了見ならこちらはビールでも飲んで寝てしまおう。

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カミさんの外出

 カミさんが友人と日帰り旅行に出かけた、栃木、群馬方面、藤岡の美術館、日帰り温泉、佐野ラーメンが目当てらしい。猫たちの食事担当を命ぜられる。朝食はカミさんが居間で猫たちに与えた。カミさんが朝早く外出すると、とらとくろは、あっという間に居間から姿を消した。両者とも階下あるそれぞれの自分の部屋に行ったようだ、私とは同じ部屋、同じフロアの空気を吸うことなどありえないことと考えているらしい

三時、猫どものおやつの時間、生意気にも「海老」がやつらの定番のおやつだ。普段は行動を共にしない二匹だがこのときばかりは統一行動をとる。とらは低音でウーウーと騒ぐ。クロはニャーニャーと高い声で催促してくる。おやつを出すとまたもや居間から消えていく。クロは下の階にいったがトラは下にいくのがめんどうなのか、居間の隣、私の部屋のベッドで居眠り。おなじ部屋にいたくないという意思は変わらないようだ。

五時半とらとくろに食事を出して外猫のしろにも食事をだす、なぜかしろにはおやつは出さない。六時につたやにビデオを借りにでかけた。家の近くまで帰ってくると。門の外でしろがチョコンと座ってこちらを見て人待ち顔である。

カミさんの外出、我が家の猫たちにとって一大事件のようである。

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