第64回行動展、国立新美術館
行動美術協会主催、「行動展」が六本木国立新美術館で開催された。
この行動展に立教セカンドステージ大学千石ゼミの清田さんの作品が出ているというので見に行った。清田さんはこの行動展の常連のようで62回目にも出品している。今回は64回である。
文章はその人の本質がでるという。絵にもおなじことがいえるのではないか。
今回の作品
この人の絵の前に立つとなぜかほのぼのとした想いが湧いてくる。なにかと暗い話題が多い中でそのことを忘れさせてくれるパワーを持った絵だ。作家の人柄がそのまま伝わってくる絵のような気がした。
帰りに新国立美術館から地下鉄六本木駅に向かう途中、会社の後輩にばったり出会った。ミッドタウンに店舗がある。「今日はなんですか?」「うん友達が国立美術館の美術展に作品を出していてね」「へえーたいしたもんですね」と感心された。なんだかこちらも文化人になったような気分になった。
行動展は9/28まで開催されている。
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