旅行・地域

韓国コスメ

 韓国江南にいる友人からメールが来た。化粧品メーカーの人で今度日本に輸出することになったらしい。韓国コスメの日本取扱い状況を見てほしいとの連絡だ。韓国のコスメは「BBクリーム」から始まって、「エスカルゴクリーム」今はしわとりに効果があるという「蛇毒クリーム」が人気らしい。本物の蛇の毒が配合されているわけではなく、蛇の毒と同じ化学元素を組み合わせて作られたシンエイクという成分が配合されている。


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 新大久保にあるコスメショップ「スキンガーデン」にいってみた。

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 平日にもかかわらず大混雑していた。新大久保はいまコリアンタウンとして大ブームなのだと教わった。

 韓国の人は何処の国にいっても韓国料理を食べたがる。江南の友人がよく行く「カムジャコル」という店によって
おすすめの鍋「カムジャタン」を食べた。豚肉とじゃがいもの鍋だ


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海鮮チゲ定食もおいしい。

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 店は靖国とおりに面してドンキホーテの近くにある。日本在住の韓国の人も通う人気店のようだ。


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船の友から

 香港ツアーのブログ記事に友人からコメントが寄せられた。

 「ご無沙汰しています。
 ブログの復活。とても嬉しいです。
 香港ですか、サタンカードのキーホルダーが懐かしいです。
 あれから40年です。
 浦島太郎に成りましたねぇ。」

 生産性本部の企画で各社の若手社員がシンガポール、香港マカオを船で旅をした。船の中では研修づけだった。その時の仲間からのコメントだ。

 「サタンガード」には説明が必要だろう。船旅で主要な都市に寄港する。香港で寄港した時はみんなでショッピングに出かけた。土産物店でワニのつま先がキーホルダーになっていたので「これはナンダ?」ということになった。

 仲間の一人が魔よけではないかと言い出したので聞いてみようということになったが「魔よけ」という言葉が中国語 でも英語でも出てこない。困った仲間が発した言葉が「デスイズ サタンガード?」店員がにっこり笑って「イエス」と 答えた。ブロークンイングリッシュでもなんとかなるという話。

 なんともならないこともあった。ある品を「安くして」と言う代わりに仲間が「ダウン、ダウン」を繰り返したら、とうとう店員がしゃがみ込んでしまったという、うそのようなホントの話。

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海外での会話

 海外旅行をする時最低必要な6つの言葉を覚えることにしている。

 こんにちわ
 ありがとう
 ビール
 トイレは何処?
 灰皿は?
 会計してください

 これだけあれば3泊4日程度の旅行は十分だ。

 香港にいった時はまったくダメだった。

 準備したのは北京語、現地では広東語なのだ。
 友人に北京語でも通じるよと聞いていたのだが。

 「こんにちわ」 北京語でニイハオ 広東語ではネイホウ
 似ているが違うのだ。

 ホテルのフロントでは北京語でOKなのだが
 現地の地元の居酒屋では全然通じなかった。

 ホテルでトイレは何処?と英語で尋ねた友も
 まったく通じなかったのでもだえ苦しんでいた。

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香港の気になるビール

 ビールならキリンか朝日と決めている。サントリー、プレミアム、エビス等など、いろいろなビールを飲んでもさほどの違いを感じないからだ。味覚音痴ということかも。しかし香港で飲んだビールがとてもうまい。写真がこれだ。
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 ビールの名前を忘れてしまったが、14香港ドルだった。とにかくうまいビールだった。バドワイザーに近い感じ。熱い気候に合うすっきりした味だ。その土地の気候にあったビールが一番うまいということだろうか?
その時たのんだつまみがこれ、どれも20HK$とにかく安い。

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 その後何軒か夕食を食べた時にこのビールを探したが見つけることが出来なかった。次回の楽しみということにしておこう。


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マカオでギャンブル?

 競馬、競輪、パチンコギャンブルとは無縁である。「100円の金は100円で使え」我が家の家訓だ。しかし今マカオはラスベガスを超えるカジノが集まる街だ。ここでカジノを覗かなければ後悔する。マカオフエリーターミナルに近い「サンズ」に行く。
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 一階にある。観光客用のフロアでVIP用は地下と2階にあるようだ。


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 一番人気のあるバカラやブラックジャックのテーブルが並んでいる


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ルールがわからず簡単そうなスロットマシンに挑戦!香港HK$紙幣を挿入し、掛け金のレートボタンを押す。5,10,15,~100HKドルまである。後はスタートボタン、ストップボタンを押すだけ。あっというまに残金は半分になった。そこからあたりがでたようで5回ほどチャレンジすると基金の3倍になった。この間わずか5分間だ。終了ボタンを押すと残金が印字される。それを会計カウンターにもって行くと現金に変えてくれた。

 ビギナーズラックという初体験、どこぞの製紙会社の御曹司も最初は勝ちまくり、その後泥沼になったのだろう。
今度きた時はもうすこし時間をかけてやろうと思った。それが破滅への道につながっているのだろう。

 


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香港のあるきかた

海外ツアーで一番めんどうなのが、旅行社推薦の土産物店に立ち寄ること。関心のない店にいくのは時間のムダだ。 また食事付きだと自分の食べたい時に食べたいものが食べられない。もっとみたいという場所で時間の制約を受ける等などのデメリットがある。マイペースの旅行をするなら現地で「自由行動」というツアーに参加することだ。

 そうすると現地の移動は自分たちでするというこになる。現地の歩き方の基本は
MTR 地下鉄だ、「客務中心」と表示のあるカウンターでツーリストパス55HK$を買うといい。
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切符は駅構内にある自動券売機で購入できる。
購入の仕方は、まず行き先をタッチ画面で触って表示された金額を券売機に入れる。(切符はカード型)また、発行日のみ有効で、途中下車はできない。
距離により異なりHK$4~26。 6:00~1:00頃まで運行

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 バスの利用はちょとむずかしい。バス停で自分の行きたい場所が何番のバスかを確認する必要がある。降りたいバス停の手前でベルをならす。ドライバーに事前にここで降りたいと書いたものを見せるのが一番安全だ。
 料金は距離により異なり、HK$0.90~39でお釣りは出ない。

  タクシーは
 最初の2kmまでがHK$20、200mごとにHK$1.40、待ち時間2分ごとにHK$1.40が加算される。現地の言語で書いた目的地、住所をドライバーに見せれば確実に目的地につく。


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香港からマカオへ

 香港からマカオへの行き方 フェリーが一番手頃だ。約1時間で行ける。
① 地下鉄で「上環駅」まで行く、我々の場合は油麻地駅から「中環駅」で乗り換えて
「上環駅」へ行った
②駅に着いたら、案内看板を見て「港澳碼頭」と記載されている出口に。
チケット売り場までエスカレータ登っていける。フェリーのチケットを購入する。
チケット売り場についたら「往澳門」という文字が書かれているか確認、往は行きの意味。
③ 片道182HKドルそして出国審査があり、「visitor」と書かれたブースへ並びパスポートとチケット、入国カードの控えを提出する。日本から香港へ向かう飛行機の中で書いたに入国カードで良い
④ そして出国審査があり、「visitor」と書かれたブースへ並びパスポートとチケット、入国カードの控えを提出する。
 事前にネットで調べた時には「平日は予約しなくてもよい」とあったが我々が平日10:30にチケットを買おうとしたら1:00まで満席とのことだった。プレミアのチケット300HKドルを買って12:00発のフェリーに乗った。平日でも事前にチケット購入が安全だと思う。ホテルで頼むか、日本からでも「現地ツアー」で予約できる。

 フェリーの中で軽食がでた。プレミアチケットのみだと思う

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マカオのフェリーターミナルについたら、タクシー、又はバスでセナド広場へ新馬路」下車バス料金は5hkドル弱。香港ドルが通用するので両替の必要はない。
 歴史街区散策の拠点。「セナド広場」世界中から観光にやってきている。

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聖ドミニコ教会
クリームイエローの壁と緑のドアが美しい、別名「バラ教会」
1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建された。かつては木造だったので「板樟堂(板造り堂)」と呼ばれた。

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バロック式の祭壇には聖母子像が祀られている

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聖ポール天主堂跡に向かう途中の目抜き通り、いろいろな店が並んでいる。
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聖ポール天主堂跡
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 聖ポール天主堂は1637年に建てられたキリスト教会で、当時はマカオのキリスト教布教の中心だった。
聖ポール天主堂は、西洋建築だが、東洋的な要素も多く取り込まれており、例えば、左右対称に配置された彫刻は、中国の古代建築の大きな特徴のひとつ。
 右側には「念死者無為罪」と、左側には、「鬼是誘人為惡」と書かれており、いずれにせよ、キリスト教の東洋進出という時流が作り出した、中国と西洋の融合の産物だと言える。
 他にも、ファザードには、多くの菊の花が彫り込まれており、これは、暗にキリシタンの迫害を逃れて日本からマカオにやってきた日本人の存在を示しているといわれている。
日本からの「キリシタン難民」が、当時のマカオで教会建設の重要な担い手になった。聖ポール天主堂の完成した1637年は、日本ではちょうど島原の乱(天草四郎の乱)が起きた年。

 
聖ポール天主堂の隣りにあるマカオ博物館

 1999年の中国返還を機に、マカオの歴史・文化を伝える施設としてオープンした、マカオを代表する博物館。
館内は3フロアに分かれており、1階はマカオ創世記:マカオと西洋ポルトガルとの出会い、2階はマカオの芸術と伝統、3階は現代のマカオを展示している。
中国が発明した羅針盤、ヨーロッパで珍重された茶器、大航海時代の船具など、貴重な資料が展示されている。

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マカオ博物館の敷地内にある「モンテの砦」

1617年~1626年にマカオの街を外国の攻撃から守るために築かれた。
オランダ軍艦を見事に撃退した大砲の雄姿。

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香港で飲み会 2

 地元の人に聞いた海鮮のおいしい店「金山海鮮酒家」佐敦(ジョーダン)駅の近く呉松街の通りにある。
ホテルの前で地図を広げていたら 宿泊客らしい30代のビジネスマンが話しかけてきた。「何処に行きたいの?}
地図にある店の名前を指さして教える「歩いて30分ぐらいだけどタクシーで20HK$だからクシーで行けばよい
 おいしいくて有名な店だからぜひいってみれば」とぃって立ち去った。なんとなくうれしい気分になる。

 6時少し前だったが我々が入って満席となった。予約を入れたほうがいいかもしれない。
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 最初は海老

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 他のお客がみんな頼んでいるのでオーダーしてみた 海老と野菜を揚げたもの、ビールにぴったりだ

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 何を食べてもおいしかった。4人でビールを飲んで、4.5品たべてひとり130HK$。お薦めの店だ

   「金山海鮮酒家」佐敦駅
  佐敦吳松街66號 (66 Woosung Street, Jordan) Phone : 2332 7366

  行き方は
  
  1佐敦駅のA出口(デパート裕華國貨 がある場所)を出たら、大通りを右手に進む
  22つ目の角で、右に曲がると-吳松街という通り。
  3 そこからネオン看板で「海鮮酒家」という文字が見える。

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ランタオ島は霧の中

 香港の郊外にランタオという島がある。ゴンピン360という空中ケーブル

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 戸外世界最大の天壇大仏

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香港4大仏教寺のひとつ寶蓮寺(ポーリン寺)


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等など最近人気上昇中の観光スポットだ。ところが当日は雨模様。空中ケーブルの乗り場にいくと本日は運航中止とのこと。バスで大仏のある山頂を目指す。ついて見れば濃い霧、霧、3メートル先が全くみえない。大仏近くに行ってもポーっとして良く見えない。

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視界不良のまま周辺を見学したが全くの迫力不足。眺めの良いところが特徴なのにながめられないのだから当然と言えば当然の結果。

 午後はタイオー地区で水上家屋や、イルカを見学するつもりだったが、アウトレットモール見学に切り替え早々にホテルにもどった。

 夕食まで時間があったのでホテルのフロントに「マッサージ屋さんは何処?」と聞いてマッサージに行った。シャワーを浴びてマッサージ台へ30分ほどマッサージしてもらった。マッサージをしてくれたおばちゃんが部屋から出ていったので終わりかなと思ったら、水着姿の若い女性が入ってきた、電気を消して「スペシャル・スペシャル」と繰り返して言う。疲れをとりにきて疲れても困るのでお断りして外に出た。ホテルのフロントが気をきかしてこの店を教えてくれたのか?香港では当たり前のことなのかわからない。

朝から晩まで想定外のことが起きる一日だった。


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香港で飲み会。

 レストランで何かを注文する。するとオーナーが駆けよってきて注文した人に握手を求める、そういう経験があるだろうか?香港の居酒屋でこの貴重な体験をした。
例によって行き当たりばったりで店を選ぶ。たくさんの人が入っている店が店選びの条件だ。席について壁にあるメニューを見ていると店主がよって来て「これを頼め」というジェスチャーをする。OKするとよしよしとうなずいてオーダーしている。
一品目はセロリとネギ、肉の炒め、にんにくが効いてなかなかおいしい。

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 次の店主のおすすめはイカ、魚の肉ボール、野菜入りスープこれも当たりだった。

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 店主の次のすすめを断って自前で注文しようと仲間の一人が壁のメニューを見て「A」
38HKドルを頼む。

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出てきたのがこれご飯の上に豚肉を揚げたものに甘辛のたれがつけてある。

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これを頼んだ瞬間、店主が大きく拍手をした。そして体を前にたおしてお辞儀をしながら又拍手をしている。「よくぞ頼んでくれた」という感じ。

 注文の品をテーブルに時も店主は注文した仲間に早く食べろというジェスチャーだ。
一口食べて仲間は失敗という顔をする。「食べない?」我々を誘うが仲間の顔つきから危険を感じ誰一人手を出そうとしない。店主は横にぴったりとついてもっと食べろという顔。
彼は自分で頼んだという責任感、店主への遠慮からすべてを平らげてしまった。翌日「又あの店に行こうか?」と言うと「二度と行かない」という返事が返ってきた。

 あの「A」のオーダーに何故あの店主は大喜びしたのか? 我々の推測はこうだ。
 1あれは店主の自信作だがその日だれも注文しなかった。
 2あれは一番利益率の高い料理だった。
 3店主の離婚した奥さんの自慢の料理だった
 店主に聴いてみたかったが広東語が出来ないのと仲間がいかないというので真相解明を断念した。すこし気がかり。

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