日記・コラム・つぶやき

男女は平等?

「OTAふれあいフェスタ」平和島で毎年開催、一日20万人が集まる大田区の一大イベント。

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区の行事らしく健康診断も

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お目当ては屋台のきつねうどん250 円、持つ煮込み200円にビールを買って即席のテープルに陣取る。

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 同じテーブルに若いお父さん二人と幼稚園ぐらいの男の子がふたり座っている。両方のお父さんがそれぞれ子供に焼きそばを食べさせている。そこに奥さんが屋台から買ったものを下げてやってきた。お父さん二人にはお茶とビビンバ丼、若い奥さん同士は鳥のから揚げ、焼き鳥、ウィンナーを肴にビールで酒盛りを始める。お父さん二人は車の運転のためかペットボトルのお茶しか飲んでいない。奥さん二人は豪快にビールのお代わりだ。確かに男女は平等になりつつあると実感した。

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ブログアクセス2万回

 このブログへのアクセス、ただいま20145回、1万回毎にデザインを新しくすることにしているので新規のデザインに変更した。

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新宿今昔 2

  盛り場をうろつくという動機のほかに、新宿にでかける理由が二つあった。ひとつは紀伊国屋で本を探すこと当時はネットで本を探すことはなかったので本を探すのはここと渋谷の大盛堂で本を探した、二店の本の置き方が片方はテーマ別、もう片方は出版社別と違っていたので目的によって使い分けた。大盛堂は今はもうない。

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 もうひとつは昭和館で高倉健の任侠シリーズをみること。網走番外地は必ずこの映画館でみた。大原麗子をこのシリーズで初めてみた。壊れそうな美人という印象だった。

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昭和館は今どうなっているのか。紀伊国屋から南口に向かって5分、行ってみた。

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 昔は一階と地下が劇場だった。悪者が後ろから高倉健に斬りかかろうとすると「健さん、危ない」と観客から声がかかったものだ。今一階は居酒屋に変わっていた。三階でマイナー系の映画を上映していたのがと当時のなごりなのか。町から映画館がどんどん消えている。シネマコンプレックスがショピングセンター内に増え、映画をDVDでみるスタイルが定着した。しかし映画はやはり映画館で見るべきものだ。映画の帰りに食事したり、酒を飲んだりしんながらその日みた映画を振り返る。これを含めて映画を見るということなのだ。昭和館から歩いて一分、40年前と変わらず営業する映画館がある。005_2

  サブカルチャーの雄、ピンク映画館。いまどき居酒屋にした方がもうかりそうなものだがかたくなにこのスタイルを守っている。歌舞伎と同じく保護、保存すべきもののひとつ。すっかり気分が良くなったので、高野に向かう。

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 高野でこの店限定販売のめろんぱん一個263円を買う。数あるめろんぱんのなかで王者の風格をもつめろんぱんだ。

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これに中村屋のかりんとうが加われば無敵の新宿土産となるのだ。

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新宿、今昔1

どんな時に「老い」を感じるかという問いに「用事もないのに盛り場をうろつかなくなった時」と答えた友がいた。40年前新宿が我々の庭だった。

 新宿西口の思い出横丁、マクドも吉野屋もなかった。朝から食事ができる。飲めるまさに大人のワンダーランド。一時火災にあったが再興したらしい。

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ここにはまだ昔のおもかげが残っていた。

新宿といえば歌舞伎町、歌舞伎町と言えばコマ劇場。

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 なんに変わるのかわからないがコマのない歌舞伎町のイメージがどうしても湧いてこない。ミラノ座はまだあった。

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「笑っていいとも」で有名なアルタ。昔は二幸といっていた。

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 このアルタのうらにあるのが「アカシア」学生時代はここのランチが人気だった。普通の店の半額でランチが食べられた。今もがんばっているらしい。

ロールキャベツ定食がこの店のうり。

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もう一つの激安食堂は「三平」これもアルタの裏通りにある。昔より狭くなったがまだ営業を続けていた。

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この店ではとんかつ定食を食べるのが基本だった。キャベツとライスが大盛りだったから。今はどうなっているのかわからない。

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「ビジョン2021」バングラディシュ

 

21世紀社会デザイン研究科公開講演会 7/6
「バングラデシュ ビジョン2021における政治・経済と医療の新動向」を聴いた。講師はハルン・オル・ラシッド 氏(ダッカ大学教授)ダッカ大学政治学部教授。専門は政治過程論。主要な著作は『バングラデシュの夜明け:バングラ=ムスリム同盟とムスリム政治19061947』、『ベンガル政治の内側193647年』など。

バングラデシュ(旧東パキスタン)は、南アジアにあるイスラム教徒主体の国である。首都はダッカ。インドの東側に位置し、インド洋に面する。ベンガル湾に注ぐ大河 ガンジス川を有する。国境のほとんどをインドに接するが、一部ミャンマーと接している 。 .

女性の自立を支援するグラミン銀行で有名である。

バングラディシュの最南東部にあるチッタゴン大学経済学部長だったムハマド・ユヌス氏が1976に個人的にお金を貸すことからはじめ、1983政府から承認された銀行。この銀行の貸付制度はマイクロクレジットとよばれ、貧困層にお金を貸し、生活の向上を促す活動を行っている。女性を中心に500万人以上に貸し付けを実施した。

無担保にもかかわらず、貸し倒れ率は2%ほどで、驚くほど低いという。

創設者のユヌス氏は2006ノーベル平和賞を受賞した。

バングラデシュは「アワミ連盟」と「BNP」という二大政党が5年ごとの選挙のたびに政権交代を繰り返してきた。1991年にはBNPが勝ち、1996年にはアワミ連盟が勝ち、2001年にはBNPが勝つ、という具合である
バングラデシュで昨年12月に実施された国会(1院制、定数300)選挙は30日、開票の結果、ハシナ元首相率いる野党のアワミ連盟(AL)が全議席の3分の2以上を獲得し、圧勝した。ジア前首相のバングラデシュ民族主義党(BNP)は汚職体質を批判され大敗した

アワミ連盟 ハシナ氏

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 首相のポストが世襲化しているのは日本も同じだが、バングラの場合にはもっと重傷である。人々が政党を支持する理由として真っ先に挙げるのが、過去の英雄たちの名前なのである。
 つまり「シェイク・ハシナは独立の父ムジブル・ラーマンの娘だから」、あるいは「カレダ・ジアは偉大なジアウル・ラーマンの妻だから」投票する。党の政策ではなく、リーダーとしての資質でもなく、総裁の出自にしか注目が集まらないという特徴がある。

ラシッド教授はこの選挙のマニュフェストを説明する

教育の項目では

     2010までにすべての人の小学校への入学

   2013は大学教育の無料化

IT教育では

  2013までにすべて中学校でのIT教育の普及

  2021までにすべての小学校でのIT教育の普及

 講演を聞いて思ったこと。一人の大学教授が外国で選挙のマニュフェストを講演する。日本の教授でこれをする教授がいるだろうか?

教授の志の高さを比較していうのではない。外国にでかけ、堂々と発表できるマニュフェストを持つ政治があるか、ないかの話である。

総選挙も近い、各党のマニュフェストを読んでみようと思う。

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戒名談義

「津軽海峡・冬景色」「時の流れに身をまかせ」…。数多くの名曲を残し、三木たかしさんが逝った。「時の流れに身をまかせ」は我が友取手在住のYさんのカラオケの持ち歌でもある。

 戒名は「耀功院奏心匡道居士」(ようこういんそうしんきょうどうこじ)。多くの人の心に染みわたる曲を残し、輝かしい功績を残した-という意味を込めたそうだ。

 我が家の戒名談義。同居人が 戒名はその人の生きざまを表すものだからあなたは『ほらふき院はじかき居士』にせよという。自分はどうするのかと尋ねたら、下のほうは決めていないが上の方は『美顔院』にするつもりだと答える。そんな自分勝手が許されるものだろうか

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小江戸川越に遠足

5/12 立教セカンドステージ大学の仲間たちと川越に行った。総勢30名以上 川越着10:20ごろ「中院」の見学からスタート。

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 次は喜多院。江戸城から移築された「三代将軍家光誕生の間」や「春日の局化粧の間」がある。

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 喜多院内の枯山水の庭のあたりで1:00近くなる。我が仲間の大食漢のMさんは空腹で顔面が蒼白になっている。Yさんはだんだん無口になってきた。それなのにさらに五百羅漢の見学。

 メガネをかけた羅漢さんもいたが こちらの空腹に対して酒盛りをしている羅漢さんをみていると腹が立ってきた。

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喜多院から蔵づくりの町並みへ

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 いよいよ食事、「春夏秋冬」という店でかき揚げ丼と小うどんのセット定食を食べる。うーんおいしい。「空腹にまさるごちそうなし」を久々に実感した。この店を教えてくれたSさんありがとう。

 最後に菓子屋横丁でお土産を買って遠足は終了した。幹事の皆さんありがとうございました。

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下取りに出されるお父さん

 秋葉原駅につくとついつい電気街に向かう。何十年とこの地をマーケティング場所として定点観測してきたことが習慣になっている。下取りの販促看板が目に入る。

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 スーパー、デパート、どこでも「下取り」をしている。家に帰ってこの話題になる。すると奥さんが「ああーどこかでお父さんの下取りをやってくれないかなー」と危険な発言をする。念のため尋ねてみた。「仮にお父さんを下取りに出すとしたらどれぐらいの家が下取りに出すだろうか?」「うちぐらいの年齢のおくさんはほとんど出すんじゃないの」と更に危険な発言が続いている。

 「だけどみんなのうちがお父さんを下取りにだすと店であふれて収容センターのような施設が必要になるんじゃないか」と私。「平気よ、あたたかくなってきたからお店の駐車上に囲っておけば」と他人ごとなので乱暴だ。危険は拡大している感じ。

 「例えばブックオフでは持ち込んだ本があまり汚いと引き取りを拒否されるケースもあるそうだ。隣のお父さんは引き取ってもらえて、うちが引き取り拒否されると恥ずかしくて近所を歩けなくなるかもしれない」と私が言う。

「うーん」とわたしの場合は引き取り拒否の可能性が高いと思ったのか奥さんが考えこんでいる。ひとまず危険は回避されたようだ。しかしこの状態はいつまで続くかわからない。その時に備えて対策を検討しておこうと思った。

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桜満開

本日、近所の公園の桜が満開になった。

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この枝ぶりを見て飛鳥山公園桜を思い出した。飛鳥山公園は約280年前吉宗が享保の改革のひとつとして、 江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたといわれ雇用対策の意味もあったらしい現代の江戸っ子たちをも楽しませている粋な改革といえよう。かたや自民党は30日、追加経済対策の中間報告をまとめたがそのなかに、花粉症対策としてのスギ伐採がある。こちらはなんとも味気ない。

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卒業式

 3/24 法政大学に行って卒業式に遭遇した。武道館で11時ごろ修了して靖国神社を通り大学に歩いて戻ってくるらしい。

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 食堂に行くと卒業生に無料でビール、ワインを配布している。我々の時代との差を感じる。卒業式に参加した父兄と話しをした。卒業式が終わって武道館を出ると 隣を歩いていた卒業生(女性)と田舎から出てきたらしいお父さんとお母さんめがけて若い男性が走り寄って来た。若者いわく「お父さんお母さんお嬢さんとお付き合いさせて頂いている○○です。よろしくお願いします」

 突然の挨拶にそのご夫婦は完全に固まってしまったとか。晴れがましい卒業式の喜びをかみしめている最中にやってきた衝撃、そのご夫婦に同情することしきりの二人だった。

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