日記・コラム・つぶやき

横浜ダイエー

 久しぶりに横浜のダイエーに行ってみた。
Dscf2857
 平日ということもあるが以前のような活気がない。売り場を歩いていたら、創業者の中内功さんの講演会に行った時のことを思い出した。チェーンストア協会の会長だったころの話だ。 聴き手はスーパーの社員が中心だった。
 
 講演の冒頭中内さんが「君たち、売上げを上げたいなら、僕の話を聞いてもなにもならない。今すぐ店に帰りなさい。そして売り場に立ってお客さんを観察しなさい。お客さんが何を買って、何を買わないのか?それを見る、考えることが売上向上策の一番の方法なんだ」
 僕の話は過去のことしか言えない。君たちは今のお客のことを考えなさい」

 日本のスーパーを引っ張ってある時期日本一のスーパーをつくりあげた中内さんは徹底した現場主義の人だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院で会議をすると

 ある企画会議に参加している。主要メンバーの一人が入院したが日程の都合上病院で会議することになった。
 食堂はすでに終了自動販売機の珈琲を持ち寄ってテーブルにつく。入院中の当人は点滴をしながらの参加だ。

 PM6:30~PM8:00 場所は病院の食堂。この日に決めておかなければならない議題があるので集中審議となる。

 会議の進行に関係なく自分の関心のあることをとうとうとまくし立てるひと。

 何か発言しなければとまったく関係のないことをいいだすひと。

 他人の意見を聞いておらず<また同じようなことを繰り返し言い出す人。

 会議のまとめ役は困り果てている。

 最後の10分間で本日決めなければいけないテーマと方向を箇条書きすると皆賛成ということになった。

 帰り際にまとめ役の人に「大変だね」と声をかけると
 「会社の会議なら怒鳴りつけて終わりですが、この会議はいろんな立場の人がいるので
  寛容と忍耐が必要です」という。

 この企画会議のテーマは「コミュニケーションの再生」である。そのための会議がまったくコミュニケーションが機能 していないのは何故だろうか?

 

 

| | トラックバック (0)

渋谷が変わった

 文化村のフェルメール展の帰りに電気店と本屋を覗きに行った。宇田川町近辺。前にあった電気量販店の場所に行くと「ABCマート」に変わっていた。東急百貨店に向かう通り、109のとなりの「くじらや」の隣りがヤマダ電気になっていた。旭日屋書店にいくと「ブック1」に変わっていた。まったくついていけないほどのスピードで渋谷は変化している。

 センター街の行きつけの台湾料理屋もなくなっていた。更に歩くとやっと「龍の髭」があった。
3年ぶりだろうか?
Dscf2853
 なんとなくホットした気分になる。
 レバニラのランチセット750円を注文

Dscf2851

 これで文化会館がリニューアルされれば渋谷は私の知らない街になりそうだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座のお値段

 久しぶりに仲間と銀座で飲み会、終了後二次会はカラオケになった。お値段は一時間1500円だった。さすが銀座である。普段行きつけの池袋の3倍ぐらいか。なるほど土地柄によってこれほど差があるものかと感心した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はり・鍼灸治療院 『かいこう堂』本日開店

 ちいさな鍼灸院が本日大塚で開店する。頼まれないと宣伝したくなる。
わが仕事仲間が早期退職、はりの専門学校に入学・卒業してはじめた
店だ。卒業後研修を兼ねて2年ほど治療実習をしたのち開業したようだ。
そのときの患者さんの大半が新しい店の顧客になるというのを聞くと
腕前も信用できそうだ。大塚駅から3分の場所だ、
あまり重症でない人におすすめしたい。
Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今、自分に出来ること

 郵便局にいって「中央共同募金会」の「東北関東大震災」義捐金に応募した。郵便局では振替用紙の宛先を事前に手書きしてあって、こちらは住所、氏名、金額を記入するだけで振り込みできるようにしてあった。

 基礎的な生活以外の支出、例えば美術館めぐり、映画鑑賞、スポーツ事務通い、旅行、たばこ、友人との飲食などを一年間半減することにした。そうして半減した金額相当を一年間毎月義捐金にまわすことにした。

 生活のスリム化を震災の支援につなげることにしたのだ。支援はスピードを要する。あれこれ考えずアクションを優先することにした。

 あとは被災地の一日も早い復興を祈るばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログを見る理由

 このブログへのアクセスが昨日で70、000回を超えた。誰がどんな理由でこのブログを見ているのか? 時々ブログをのぞくという昔の仕事仲間に聞いてみた。

 「美術関係の記事を見てるの?」

 「見ない、興味がない」

 「ネコなんか書くことがあるけど」

 「動物はきらいだ」

 「じゃあ何を読んでるの?」

 「中身はみていない、時々ブログを開けて ああ まだ生きてるなーと確認している。この年になると友達が何時死んでもおかしくないからね」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーガニックコットンの渡邊智恵子さん

 渡邊さんはソーシャルビジネスのパイオニアと呼ばれている。昨年「日経ウーマンオブザイヤー リーダー部門賞」を受賞。12月にはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した。

 その渡邊さんの話を聴く機会があった。渡邊さんは21年間オーガニックコットンと関わり続けている。この間オーガニックコットンの世界シェアは10倍に成長している。

 先進国の農業は環境へのダメージという課題があるという。450gの綿を作るために150gの化学肥料を使っている。

 後進国では綿の生産の為に、6才~15才の子供たちが65円~125円の賃金で働いている。

 などの話があった。43才でシングルマザーとして出産、有機栽培の普及のため世界を駆けまわるこの人のパワーに脱帽。

 この話の前日、テレビでアジアの格安航空会社に就職した29歳の女性の活躍ぶりを見た。客室乗務員のこの人の月給は15万円。

 「女は度胸」という時代になった気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

賀状雑感

 賀状をくれる人たちは何処にすんでいるのか?

① 神奈川県、千葉県など関東近県に住むひとが70%

② 東京23区内 20%

③ 北海道から九州まで関東以外からが10%

年々23区内からの賀状が減少している。東京は毎年すみにくい街になっているのだろうか?

 毎年手作りの版画で年ん賀状をくれる友がいる。

Photo

 最近増えているのは定年の連絡だ。

 「本年6月で定年になります」

 「1/18で現役引退です」

  「今年で60歳となり 諸先輩の仲間入りをします。会社人生の最後で苦労しておりますが、あと少しですので頑張って自分のゴールを目指します」

 「禁煙しましたよ!!やっと・・・」

 近況を報せてくれるものもある。

 「9月に課長に昇格しました」

 「厳しい店を任されましたが精いっぱい頑張ります」

 「また異動して営業部になりました」

 「白金台の店になりました」

「厳しい一年になりそうです」

「御無沙汰しております。会社は何となく殺伐とした感じになってきました」

「会社は大変なことになっています。危機感を持たせるようなことばかり言っています。自分たちが一番危険なのも知らずに」

 向かい風の企業の状態が伝わってくる。がんばれビジネスマン!

 飲み会の誘いもある

 「新年会、神田あたりで再開を楽しみに!」

 「MD会議新橋あたりで!」

 「池袋で学校帰りに飲めますか?」

若い学生からはもっぱら携帯のメールで年賀状が届く今年は12通がメールだった。

 多くは就職が決まった連絡だ。その中に

「今年から保母さんになります。自分とそっくりの人材をたくさん世に送って日本の未来に貢献します!」とメールが来た。

 あわてて返信したのが次のメール

「就職おめでとう。深夜まで大酒を飲み、カラオケではミニスカートのまま、テーブルに飛び乗り、足を振り上げて唄いまくるひとをこれ以上増やさないでください。自重されるようお願いします」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます

Image0

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧