環境都市づくりへの挑戦
「2020年までに1990年比25%削減を目指す」。民主党の鳩山由紀夫代表は7日、東京で開催されたシンポジウムで、表明した。 産業界からは大変厳しいという意見が多い。これまで自民党政権下では温暖化対策は消極的施策に終始していた。世界の中ではアメリカとともに温暖化対策の抵抗勢力国とみなされていた。この認識をくつがえす宣言である。この挑戦にエールを送りたい。
そんな中で立教大学と豊島区共済で「としま学環境都市づくりへの挑戦~持続可能な社会の創造に向けて」の公開講演会が開催された。
大橋総長のキックオフ宣言、豊島区長の豊島区の環境問題への取り組みの実際。(豊島区は、23区中一人当たりの公園面積が最も小さく、緑被率も19番目(12.4%)と低い、いわば日本一の高密都市である)そういう状況下で緑化への豊島区の努力が紹介される。
最後は立教大学の 阿部 治ゼミの学生諸君の豊島区との連携の緑化推進活動も紹介された。 会場となった立教大学5号館5121教室には立教セカンドステージ大学の受講生の顔もみえる。参加メンバーは圧倒的に若い人が多い。若い世代が環境問題に関心を寄せている様子をみて少しほっとした。
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